2003 9/26 (fri)-10/1 (wed)終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました★よかったら見てやってくださいませ


はじめに*
"んしゃ”はCopperMold の山本祥子と
Cool・a・Holicの遠藤香のふたりによるプロジェクトの名前です。

本のフレンチ・インテリア、フレンチ・トイの世界と
遠藤のポーズ人形はじめ、レトロなお人形や、和雑貨の世界を融合させた
展示会を”
しんしゃ・アソシエ”展として、表参道にて行うことになりました。
時間など詳細は決まっていませんが、9月26日から10月1日の6日間
表参道のギャラリーOPAさんにて行いますので、ぜひ一度はのぞきにきてく ださい。
小さいけれど、キュートなミニ雑貨ショップがついていて、
お向かいにこれ
また小さい公園のある、都会のエアポケット、
ギャラリーOPAさんのURL
はこちらです
(本当に静かで素敵なロケーションです。
お子様づれの方もご
遠慮なくいらしていただけます。)
http://www.geocities.jp/opa_gs/ 

そして、パートナーのお店、CopperMold のURLはこちらで
(CopperMold、しょっけさんの*フランス雑貨
もぉ〜大好きっ大好きっ*な気持ちがいっぱい詰まったお店です

また、すでに大人気のお店の店主であるしょっけさんの顔とは
また違った一面をこの展示会で覗けることでしょう!!ワクワク♪)

http://www.coppermold.com/

自由な発想で、オーパさんの白いギャラリーに、二人の大好きアイテムを
め尽くして新しい世界を表現できたらと思っています。各店主の秘蔵アイテム
なども飾らせていただく予定でただいま着々と準備中。。。詳細は決まり次第
お知らせしますね。




恋する人形展 shinchat associeの詳細が決まりました!!

2003 9/26 (fri)-10/1 (wed) 
11:00 - 19:00 (10/1 : until 15:00)

展示販売●和もの:ポーズ人形、ルネ、中原淳一かるた、宝石箱、めんこ、
ぬりえ、ポスター、シガレットケース、
着物に合う小物(帯留・指輪・バック)←コスチュームジュエリーやビーズで作ったもの初お披露目!!
和雑貨(復刻布で出来たのれんやクッション)など 
●イギリスもの:陶器のイヌ 
●フランスもの:白のアイアン家具、ペイント家具、ブリキのおままごと、食材、
キルト、ビュヴァー、ポスター、キーホルダー、リネンなど

一緒にあそぼ!!
当日はお子様と一緒に実際に遊んでいただけるヴィンテージおもちゃ体験コーナーも
つくりますのでお子様連れの方もどうぞお気軽にいらしてください。
また、ポラロイドカメラを用意しておりますので、お子様と作った楽しい世界を撮って、記念にお持ち帰りくださいませ☆
もちろん山本と私、遠藤が夢中になって写真を撮ったように
大人のお客様もぜひ
お人形とヴィンテージおもちゃでいろんな世界を作って楽しんでいってくださいね!!



"Shinchat" , qu'est-ce que c'est?
〈しんしゃとは?)

shinchat(しんしゃ)は辰砂色から作った造語です。
響きの心地よさと、辰砂色の美しくて深い深い赤色に
ほんとうの大人、ほんとうにステキな女性になりたい、
という気持ちを重ね合わせて名づけました。


Ensuite ?
(今後の活動について)

個展後、2人のセレクトした商品を毎月第一金・土(その他の曜日はご予約制になります)に
自宅ショップにて販売します。
自宅ショップは今回の個展会場OPAさんのすぐ近くになります。
ぜひお越しくださいませ☆ 自宅ショップのお問い合わせは
MAIL:end@cool-a-holic.com
TEL/FAX:03-5775-1686(13:00〜20:30)


そもそも辰砂色って?!!

名前の由来は、中国の辰州で産出したことによります。赤の顔料の原料として古くから利用されてきましたが、
水銀に毒性があることから現在ではあまり使われていません。
中国では今でも非常に美しい真紅の辰砂が産出するということです。赤というよりは黒っぽく見えるのですが
光にかざしてみると実にきれいな赤色です。


釉薬

陶磁器の表面に施される釉薬に「辰砂」と呼ばれるものがあります。
ただし釉薬の辰砂の発色の元になっているのは硫化水銀ではなく銅イオンです。
おそらく 昔の人は、天然の辰砂の美しさを目指して、試行錯誤しながら「辰砂釉」を作り出したのでしょう。
さまざまな色に変化する銅イオンの発色を制御し、美しい赤い色を作り出すには、きっと並々ならぬ努力があったものと思われます 。


伝説

中国の古い伝説にこんな話があります。
ある日、陶工が窯を焚いていたとき、火は思うように燃えず、窯の中は煙で満ちあふれ嫌な匂いで息も詰まりそうでした。
陶工は緑色の壷を焼こうとしましたが、果たしてそれがうまく焼き上がるかどうか・・・。
彼が窯を開けたときにその心配は現実となり、取り出す作品という作品は全て釉が煮えたり、黒ずんだり、濁ったりしていました。
しかし、窯の中央あたりにただひとつだけ今まで見たことの無い美しい赤色の壷が出来たのです。
これが後にいう辰砂の壷。
 直ちにこの壷は時の皇帝に献上され、皇帝はその色のあまりの美しさに感動し、早速たくさんの辰砂の壷を注文しました。
 ここに陶工の苦しい仕事が始まったのです。
何回作ってもその赤色は再現できず、待ちかねた皇帝は再三にわたり陶工に催促をして。
そして。これが最後だと決めた陶工はついに燃え盛る窯の中に身を投じてしまいました。
窯はあの日のように煙り、悪臭を放ち・・・。
 彼の弟子達は窯が冷えるのを待って窯を開けました。その瞬間弟子達はアッと息をのんだのです。
なんと中の作品は美しい赤い辰砂の壷で満ちていました。
このことをきっかけに残った弟子達は炎に原因が有る事を知り、思考錯誤の末、赤い辰砂の焼成方法を会得したと言われています。
( 陶芸真右ェ門窯より)


それ以外にも!・・・

辰砂に毒性があることから、原石以外では今の技術を持ってしても、その石を手にとることは出来ないそうです。
その原石を水に浸し、その水を飲むと長寿が約束されるという伝説もあるそうです。
まさに命懸け!ですね(笑)
でもこの神秘的な色の名前をつけたことにより、私たちはより想像を膨らまし
個展のテーマを「恋する人形たち」にしたのかもしれません♪


辰砂色が見た〜いという方へ♪


http://homepage1.nifty.com/meltglass/glass02.htm
に辰砂色のトンボ玉が載っています。(→謹製蜻蛉玉→辰砂桜へgo!!)
作り手の方にお電話でお話を伺ったところ、やはり同じものは二度と出来ず
メインのお仕事の合間に作品作りをされているので売ることもないそうです。
欲しいですぅ!!!と訴えたら、なんと!HP上にて、たまにプレゼントしているそうです!!欲しい方はこちらまで
↓↓

http://www.nikko-factory.co.jp/index.html

こまめにアクセスしてくださいね☆
お話してくださった作家さんはお電話にてですが、とてもご丁寧に説明してくださり、お優しい方でしたよ!!
題名の息子さんの息子さん=つまりお孫さんだそうです(笑)